庭の芝復活プログラム

2019-07-29

こんにちは。リリーフの勝原です。とうとう梅雨明けですね。暑さが一段階あがりそうです(;^ω^)

 

さて今回は、我が家の庭の芝復活プログラムとして取り組んできました記録をお伝えしたいと思います。我が家の芝も四年目でして、当初の頃よりだいぶ元気が無く。昨年も残念な芝でしたので、2019年は青々とした芝で過ごしたいと思い、重い腰をあげた次第です。

 

早速ですが、4月頃に行った芝管理をどうぞ。

 

 

 

 

 

こちらが冬眠明けの芝です。ちらほら青い葉っぱがでてきてますが、昨年も同じ状態で残念な芝になってしまいました。ですので2019年は下準備に力を入れることにしたのです。

 

 

 

わかる方はわかる!そうです。サッチ取りです。地味、キツイ!実は大事!!

*サッチとは・・・刈り草や冬枯れした葉が土の表装や浅い部分に蓄積しているもので、これを放置しておくと様々な芝のトラブルに発展します。簡単に言うと芝が息できない・・・。

 

そこで約2時間、ひたすら熊手でかき出し作業です。おそらく芝の復活プログラムで一番の重労働です。

 

 

 

 

これだけのサッチが埋もれていたのかと・・・かき出してもかき出しても永久に出てくる感じです。芝の調子が悪かったのも納得。最終的には土嚢袋6つ分でてきました(笑)

 

 

サッチ取り終了。上の写真で違いがわかりますか?私には芝が深呼吸しているかのように見えます(笑)愛情がさらにでてきました!

 

と、今日はここまでにし、次回にその後のプログラム紹介させていただきます。芝で悩んでいる方は参考にされてください。