アネシス災害対策室

アネシス災害対策室

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いつもの災害対策
Anesis(アネシス)はギリシア語で「安心」

すまいづくりは建物をお引き渡しして終わりではありません。
すまいは、そこに住まう人の暮らしによって成長していくのです。
お引き渡し後からはじまる本当のすまいづくりを、私たちは生涯にわたってお手伝いいたします。

アネシスグループは、平穏なときも、非常なときにも、
森を守る大木のように、地域の方々の暮らしを守り続けます。

災害訓練

自然災害などの非常事態に備え、もしもの時もスムーズに動けるよう、年に1度、全スタッフで実施しています。

災害マニュアル

災害時の行動方針を定めるとともに、緊急用の備蓄も確保、マニュアルは定期的に見直し、災害訓練ではマニュアルに沿ったシミュレーションを行っています。

定期訪問

アフターメンテナンスの一環として、約2,100件(2016年現在)のオーナー様邸を全スタッフで手分けし、半年に一度訪問しています。

オーナー様専用緊急ダイヤル

定期的な点検やメンテナンスを行っていても、緊急事態は付きもの。私たちは、オーナー様専用ダイヤルを設置し、24時間対応のアフターサポートを行っています。

台風対策

これまでの経験から特に力を入れている台風対策。
風水害は、事前の備えで被害を最小限に抑えることができます。
台風接近前から、建築現場の養生はもちろん、オーナー様に向けての「ほっとメール」、地域の方に向けてもWEBやSNSの発信で、家庭での対策を呼びかけて注意喚起を行っています。
また、大型で強い台風が予想される場合、接近前から通過中は社屋にスタッフが待機、通過し次第被害状況の確認電話。被害が大きかった地域では、業者会の職人さんと一緒にいち早く仮復旧作業に取り掛かっています。

ご家庭での台風対策
瓦のひび割れ、ずれ、はがれの確認しましょう。
鉢植えや物干し竿等荷物を置いている場合は飛散するので、
屋内へ収納しましょう。
プロパンガスの固定。
家の外周を確認し、飛散物は固定若しくは屋内に収納しましょう。
雨どいに落ち葉が詰まっていないか、
雨戸にガタツキはないかを確認しましょう。
モルタルの壁に亀裂はないか、板壁には腐り浮きはないか確認しましょう。
ひび割れ・窓枠のガタツキ確認後、しっかりと施錠します。
割れたときのガラスの飛散を防ぐために
ガラス窓の内側・外側にテープを貼ったりましょう。
外からの飛来物に備えて、カーテンやブラインドをおろしましょう。
停電の備え(懐中電灯等)、避難の備え(非常持出品等)、
浸水の備え(家財道具等を高い場所へ)を行いましょう。
学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しましょう。
側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう。
特にベランダの排水口は、ゴミ等が溜まっていると、水がたまり、
下の階に水漏れする可能性があります。
地震対策

地震、それは現状誰にも予知できない災害。
だからこそ、普段からの備えが大事なのです。
平成28年熊本地震では、頭では分かっていながらも心の中では「まさか」と思っていたことが現実に起こってしまうことを、私たちは身を持って学びました。

 

アネシスでは、地震発生前から災害訓練をしていたことで、地震発生直後からスタッフが社屋に集合するなどの迅速な行動をとれたことも事実です。
その一方で、経験したことで学んだこともたくさんあります。
すまいは、そこに暮らす人々にとって安全で快適でなければいけない生活の基盤であること。
家が立ち並ぶ町並みは、豊かな社会の基盤であること。
そんな当たり前のでありながら、「家を建てる」という私たちの仕事の本質を、改めて考える機会にもなりました。

 

現在も、地域の方々へ安心で快適な暮らしをお届けするために、
マニュアル、体制の改善を続けながら、復興に全力を注いでいます。

平成28年くまもと地震の対応
ご家庭での地震対策
家具別
家具
近年の地震による負傷者の多くは、家具類の点灯、落下、異動が原因です。家具は備え付けを使用し、なるべく部屋に物を置かないことが最大の防御ですが、固定することで被害を抑えることができます。
食器
食器棚から食器が落ちて散乱し、その後始末に多くの時間がかかった、という家庭が数多くありました。食器が床に散乱すると避難する際にも、とても危険です。また、落ちて割れる音と風景でパニックになりがちです。

【食器収納のキホン】

備える物
貴重品
貴重品
備蓄品
備蓄品
大きな災害後、インフラが寸断され、支援が届くまでには1週間分の貯蓄が必要と言われています。
非常用持出し袋
家庭外で避難生活を送ることを想定し、避難所まで持ち歩ける必要最低限のものは個人によって異なります。

子どもの防災・避難グッズ

家族の連絡方法
家族間で避難場所や避難経路を確認しておきましょう
電話が使えなくなることを想定し連絡手段を複数用意しましょう。SNSも活用できます
家族の連絡メモ PDFはコチラ
ダイヤル・避難場所

もしものときの連絡先リスト

保険については、弊社では確認ができかねますので
各自、加入されている保険会社へのご連絡とご確認をお願いいたします。

ダイヤル・避難場所
西部ガス(株)
Tel.0570-000-312
西部ガスHP
ダイヤル・避難場所
熊本市上下水道局
Tel.096-381-1133
(営業時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで)
時間外窓口
Tel.096-381-0012
(夜間・土・日・祝日)
ダイヤル・避難場所
九州電力(株)
エリアごとにお問い合わせ先が異なります。
詳しくは九州電力ホームページをご覧ください。
九州電力HP

給湯器

太陽光

各社メーカーサイトへ移動します。

避難場所

主な熊本県広域避難場所

お問い合わせ・よくある質問
Q.停電後、お湯が出なくなってしまったときは?
給湯器の時刻がリセットされている場合があるため、
時刻を元に戻すとお湯が出てくることが多いです。
上記を試してみてもお湯がでない場合は、
メーカーへお問い合わせください。
Q.断水時の対処方法は?
エコキュートの中に水が残っている場合は、
生活用水として活用することができます。
Q.停電後、太陽光発電が運転しない場合の復旧方法は?
メーカーによって異なるため、詳しくは取り扱い説明書をご覧ください。
※また、自立運転への切り替えで専用コンセントが
使用できる場合があります。
Q.漏水の見分け方とは?
まずは家中の水を止めましょう。
その後、水道メーターを確認します。
針がくるくる回っている場合、
どこからか水が漏れている可能性があります。
Q.ガス復旧の方法とは?
1.全てのガス機器を止めます。
2.ガスメーターの復帰ボタンをしっかり奥まで押し込み、ゆっくりと離します。
(赤ランプが点灯したあと、また点滅が始まります)
3.ガスを使わずに3分待ちます。
4.点滅が消えたらガスが使えるようになります。
Q.日用品で代用できるサバイバル用品って?

ゴミ袋

頭と腕を出す穴を開ければ、
防寒着にもレインコートにもなります。

コンビニ袋

断水時にポリタンクとして利用。
水洗トイレや、タオルと組み合わせて
紙おむつの代用品としても便利です。

Q.窓ガラスが割れてしまった時の対処法は?

窓ガラスにヒビがはいってしまったら、
内側から飛散防止フィルムを
貼りましょう。

ブルーシートを準備しておきましょう。
(割れてしまったときに、
簡易的に窓を塞ぐことができます)

カーテンを閉めて、カーテンが飛ばないように
下に重りをつけたり、すそを窓枠に貼り付けましょう。
(ガラスが割れても、飛び散りを抑えられます)

Q.雨漏りの時の対処法、また雨漏りを防ぐためには?
雨が降っている間は、プロでも雨漏りの修復はできません!
危険ですので落ち着くまでは、屋根に上ることは避けてください。
やむを得ない場合は広範囲をカバーできる大きめのブルーシートを
屋根全体にかぶせましょう。
また、排水溝や雨どいにゴミが詰まると、雨水が溢れ雨漏りの原因に繋がります。
日頃から排水溝や雨どいに枯れ葉や木の枝などのゴミが詰まっていないか
チェックしておきましょう。