庭木に寒肥の時期です。

2014-01-20

こんにちは。リリーフの勝原です。

そろそろ寒肥の時期です。「寒肥」とは「元肥」ともいいますが、文字通り、1月〜2月ころの寒い時期にあげる肥料のことで、庭木の成長にとって大事な作業になります。

 

寒くて気乗りしないかたもいらっしゃるかと思いますが(私もです(笑))、庭木のために頑張りましょう。

 

寒肥には油かす・魚粉といった「天然由来=有機質」の肥料をやるのが一般的です。こうした肥料は土の中で分解されるとき、炭酸ガスが発生するので、土の中の温度が上がり、保温にもなります。有機質の肥料には速効性はありませんが、効果は長続きし、春以降の生育をたすけますので、是非みなさん、寒肥をあげてください!!

 

やり方は簡単です。市販の油かすを買ってきてもらい↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭木の幹から20㎝ぐらい離れたところの土と混ぜ合わせてください。

寒くて大変とイメージしがちですが、とても簡単ですので是非試されてください。

春以降の庭木が元気良く育つはずです!!