太陽光発電に意外な天敵

2015-06-14

リリーフの勝原です。

 

 

アフターサポートでオーナー様邸を訪問してますが、最近よく聞くのが太陽光パネルの下に鳥がいるというお話。よくよく見てみるとハトが巣を作っているみたいです。

 

 

太陽光パネルの下にはたくさんの配線があり、ハトがパネルの下に入ることで配線が痛む可能性があります。またパネルの下に巣を作ってしまうと、屋根を流れる雨水の流れが悪くなり、雨漏りの原因となることがあります。

 

 

 

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これは太陽光パネルを写した写真です。たしかにパネルの下が10cmほどあり、鳥が入れる状況にあります。

 

 

 

そこでリリーフでは、板金工事の職人さんと対策を考えました!!

 

 

 

 

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写真のように、パネルの外側を板金で囲い、鳥の侵入を防ぐ商品を開発しました!!

下に約2㎝ の隙間を設け、雨水もしっかりと流れるようにしました。

 

 

網での対策もよく見かけますが、板金だと見た目も良くなかなかgoodです!!

 

 

もしハト被害にお困りの方がいましたら、リリーフまでご相談ください。