ワックスのかけ方

2014-03-21

こんばんは。リリーフの勝原です。

 

 

今回はご自宅のフローリングにワックスを皆様自身で簡単にかける方法をお伝えします。

まずは、ワックスをかけないとどうなるかご説明します。

 

ワックスを塗らないと、一般的なフローリングであれば、5年〜8年で表面に目に見えないひび割れが入ってきます。

このひび割れに汚れが入り込んでしまい、フローリング自体を長持ちできない状態にしてしまいますので、

ワックスは重要なものです。

 

一般的には、1年に1回は上塗りして、5年に1回は専用の剥離剤を使い、

古いワックス被膜をすべてはがしてから塗るというサイクルがベストです!!

 

 

 

では、今から手順をご説明します。

 

 

まずは準備物  掃除機・バケツ・タオル・ゴム手袋・床用洗剤・水性ワックス  以上です。

 

①掃除機で床のホコリを取り綺麗にしましょう。

 

②水の入ったバケツに床用洗剤を入れ、タオルを浸し、固く絞ります。そして床を拭き上げます。

 

③洗剤のついてないタオルでから拭きし床面をよく乾かします。

 

④1回目のワックスがけ(バケツにワックスを入れ、タオルを浸し、かるく絞りワックスを塗っていきます。一方向に向けて、一回だけスーッと塗ります。それを全体的に。)

*注意 (乾くまで、決してその上を歩いたり、物を置いたりしないで下さい。)

 

⑤2回目は、床におちょこ1、2杯分くらいずつワックスを撒きながら、乾いたタオルやモップで塗っていきます。

 

⑥完全に乾いたら完了です。

 

 

以上の内容でワックスがけをしていただくと、フローリングが長持ちし綺麗な状態で保てますので、是非チャレンジしてみて下さい。

 

 

実際にワックスがけをした写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが塗っていない写真です。表面の塗膜が剥がれており、フロアの傷みの原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前が塗っていない状態で、奥がワックスをかけた状態です。

見てわかるように、光沢が出て新築の状態に近いところまで戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワックスがけ完了写真です。フロア表面に塗膜ができとても綺麗になりました。

皆様もお試しあれ。