カビ発生!!

2014-05-22

 

こんにちは。リリーフの勝原です。

もうすぐ梅雨の時期がやってきます。先日実家に帰りましたら、畳にカビらしきものが発生しており、大騒ぎでした。

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部ではありましたが、ちょっと嫌な気分になりました。

これからの季節はどこでもカビが発生しやすくなります。今回は畳のお手入れ、またカビ防止策をお教えします。

 

ほうきや掃除機での掃除は、たたみを傷めないように、たたみの目に沿ってします。
週に1度くらい乾拭きをしましょう。
(注)水拭きは厳禁です(湿気を与えて変色を速め、たたみの寿命を縮めます)。
落ちにくい汚れは、たたみが早く乾くよう熱いお湯で固く絞った雑巾で拭きましょう。
縁の汚れは、消しゴムで落とします。
たたみ表は、直射日光にあてないようにしましょう。変色を早めます。
たたみの上にカーペットなどを敷かないでください。
(注)ダニやカビの発生原因になるので好ましくありません。
1年に1度はたたみを干し、たたいてほこりを出すとともに、防虫剤を散布しておきましょう。
(注)日光に裏面をあてます。
干した後は、元の位置に配置してください。
※たたみの寸法は、1枚1枚微妙に違っているものなので、配置が変わると隙間ができたりします。元通り配置できるように目印を付けておきます。
たたみ表の取り替え目安は、2、3年で裏返し、さらに2、3年で新しく取り替えです。

汚れがひどい

1.住居用洗剤(酢でもよい)をぬるま湯で薄め、布を浸してかたくしぼり、たたみの目に沿って拭きます。
2.たたみの目に沿って数回の乾拭きをします。

へこみ

へこんだ部分に濡れたタオルを当て、アイロンをかけて直します。

インクのシミ

紙で吸い取ってから、牛乳でしぼった布で拭きます。

クレヨンのシミ

ガソリンをしみ込ませた木綿の布で拭きます。

ガム

シンナーまたはベンジンをしみ込ませた布で拭きます。

油のシミ

住居用洗剤をしみ込ませた布で拭いた後、酢やアルコールをしみ込ませた布で拭きます。

小さな焼きコゲ 消毒液をたっぷり含ませたタオルなどで、たたきながら脱色します。
大きな焼きコゲ 1.コゲた部分を切り取ります。
2.切り取った部分よりやや大きめのたたみの切れ端にアイロンボンドをつけます(たたみ屋さんから分けてもらうとよいでしょう)。
3.たたみの目に合わせて押し込んでください。
4.その上からアイロンをかけます。
縁の汚れ 1.古い歯ブラシに、水で薄めた中性洗剤をつけて軽くこすります。
2.蒸しタオルでたたいて乾拭きします

以上になります。ぜひお試しあれ!