そっと行動に移すのみ。

2018-07-14

一気に夏が近づいてきたと感じさせる陽気ですね。

 

 

 

この季節、阿蘇がとってもきれいです。

 

 

皆様こんにちは。

 

今年の夏は避暑地に行きたいなあと考えている石井です。

 

 

 

さて。

リリーフのクーラー論争も白熱してきました。

 

 

今回はたびたび話題になるリリーフのクーラー事情について

スポットを当てたいと思います。

 

わたくし石井の個人的な視点が入りますこと、ご了承ください。

 

 

 

まずは

「どういった構図で争いが繰り広げられているのか」について。

 

 

大きく4つのグループに分かれています。

 

 

【暑いから温度下げたい派】(以後:暑い派)

・・・前田、勝原、小川、財木、松岡、大原

 

 

【寒いから温度上げたい派】(以後:寒い派)

・・・林、石井

 

 

【その時々で寒い派、暑い派に出入りする派】(以後:自由派)

・・・平田

 

 

【何も言わず周囲に合わせる派(大体寒いが何も言わない派)】(以後:我慢派)

・・・西垣、黒木、寺崎

 

 

 

暑い派が勢力としては大きいですね。

 

 

暑い派の中でも

 

【サーキュレーター独占組】

・・・大原(ボス)、松岡(サブボス)

 

事務所のサーキュレーター(扇風機)を独占して自分に向ける特徴あり。

 

 

【温度下げるだけ下げて外出組】

・・・勝原、前田

 

事務所に戻ってくると暑いからと設定温度を下げ、すぐに外出してしまう傾向あり。

 

 

 

うーむ。寒い派の私とはたぶんずっと分かり合えないです。

 

 

 

 

 

さて、次に

「4つのグループの特徴」について。

 

 

わかりやすいように口癖とともに挙げてみます。

 

 

【暑い派】

「暑すぎて死ぬー」、「涼しい!天国だー!」(みんな半袖)

 

 

【寒い派】

「・・・寒くない?」、「ちょっと温度上げてもいいですか・・・」(長袖on長袖)

 

 

【自由派】

「今日暑い!」、「ちょっと寒いかなー」(半袖、時々羽織る)

 

 

【我慢派】

「実はちょっと寒いと思ってた」、「(温度を聞かれて)大丈夫です」(半袖、時々我慢)

 

 

 

我慢派。がんばれ。

 

 

 

 

 

そして

「クーラー論争の弊害」について。

 

 

事務所の席替えに大きく影響すること。

 

 

 

クーラーの配置、日当たりによって

体感温度が大きく変わるのは言わずもがな。

 

 

クーラーがんがんのところに暑い派。

あまり風が当たらないところに寒い派、我慢派。

間に自由派。

 

 

が、理想なのですが

仕事をする上で各々働きやすい配置というのがあるもので。

 

 

クーラーと仕事のバランスを考え、席替えをしているリリーフ陣。

 

快適な気温は仕事と同じくらい重要な問題なんです。

 

 

 

 

 

 

最後に

「どういった攻防を繰り広げているのか」について。

 

 

 

 

 

 

 

何も言わず、そっとリモコンを操作。

 

 

 

 

 

暑いと感じたら。

 

寒いと感じたら。

 

その時こそ行動に移すのみ!

 

 

 

反対の勢力が席を外したらチャンスです。

 

 

 

 

 

皆さんにとってどうでもいいであろうリリーフのクーラー事情。

 

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

 

 

家庭内でもお勤め先でもクーラー論争はきっとあると思います。

 

読んでくださっているあなたはどのグループですか?

 

 

 

感覚は人それぞれ。

 

思いやりの気持ちが大事ですね。

 

 

暑いよー寒いよーが伝わらないときは

そっとリモコンを押しましょう。

 

 

 

 

寒い派代表として

今年の夏を乗り切りたいと思います。